日々の読書記録など
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『その峰の彼方』
2017-02-23 Thu
その峰のかなたへ

『その峰の彼方』 文春文庫 笹本 稜平 (著)  ★★★☆☆

誰もまだやったことのない厳冬のマッキンリー単独登攀していた津田は途中で消息を絶ってしまう。津田を敬愛してやまない登山仲間が探索に乗り出す。
ちょっと心理描写がくどいくらい長いと思うのだが、、半分以上のページは登場人物のの心理描写で埋まっている。

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『イン ザ・ミソスープ』 
2017-02-13 Mon
インザミソスープ

『イン ザ・ミソスープ』 幻冬舎文庫 村上 龍 (著)  ★★☆☆☆

私には何をいいたいのかよくわからなかった。もっと若ければ共感したところもあったとは思うが。
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『神様の御用人』
2017-02-06 Mon
神様の御用人

『神様の御用人』 メディアワークス文庫 浅葉なつ (著)  ★★★☆☆

日本の神様の用事を聞いて手伝いをするといいう、ほのぼのとした内容。てんぽ良く簡単に読めてしまう。
だが私としてはあまりにもほのぼのとしすぎでインパクトに欠けてしまう内容。
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『黒書院の六兵衛 (上、下)』
2017-02-02 Thu
六べえ上 六べえ下

『黒書院の六兵衛 (上、下)』 文春文庫 浅田 次郎 (著)  ★★★☆☆

江戸末期に江戸城を薩長を中心にした官軍に明け渡そうとしている最中に、一人の旗本 六兵衛 が城中に居座る話。
このような結論になるとは思いもよらなかったが、これが作者の考える理想の江戸時代の武士なのかな?
著者の作品群の中では、これはいまいちだったな。
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『家電の神様』
2017-01-20 Fri
家電の神様

『家電の神様』  講談社文庫 江上 剛 (著)  ★★★☆☆

大手家電メーカーに勤めていた主人公は不景気の煽りを受けリストラされる。そして実家の家電販売店を手伝うことに。
幼いころ仲の良かった同級生は実家近くの家電量販店の販売部長として、実家のお店を潰そうと安売り攻勢を仕掛けてくる。
この作者の本は殆どが銀行関係の内容なので、銀行がでてこないこの本は珍しいかな。
でも結末がいつものことであるがいまいちだな~
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