日々の読書記録など
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『炎上上等』 
2018-03-19 Mon
炎上上等

『炎上上等』  扶桑社新書 高須 克弥 (著)

何故「ドバイ上空のヘリコプターでのCMなのか?」についての疑問は解けた。
小学生のころはよく苛められたようだが、よくわかる気がする。言っていることは自民政権寄りの内容ではあるが至極まっとうな内容。
別に炎上することでもないかとは思うが、まぁ色々な人がいるから突っ込みどころは多くあるような気がする。
この書籍の印税は全て台湾地震に寄付すると書いてあったが、高須クリニックのいい宣伝になるのだから印税くらい入らなくても
彼にとっては痛くも痒くもないことだろう。
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『老後破産: ―長寿という悪夢―』
2018-03-15 Thu
老後破産

『老後破産: ―長寿という悪夢―』  新潮文庫 NHKスペシャル取材班 (著)  ★★☆☆☆

2014年NHKスペシャルで放映した内容を文庫化したものである。私も家族を介護をしている身として非常に身につまされる思いである。
ケアマネージャーの話をきいたりとか、いろいろと介護に関して勉強させられた。
要はお金が全てであるということである。老後にお金がなければ破綻してしまうということである。
公的資金を投入するには結局税金を上げざるおえないため、現在の日本の経済状況では非常に厳しいものがある。
よって日本の経済状況が奇跡的に好転するか もしくは 政府が大鉈を振るって斬新的な制度を確立するしかないだろう。
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『運命のひと』 
2018-03-13 Tue
運命のひと

『運命のひと』 小学館文庫庫  山本 甲士 (著)  ★★★★☆

高倉健が任侠映画に出始めたころ、酒屋の二男である岩瀬修は中学生。友達と酒屋の販売促進のための無料映画券で初めて高倉健主演の映画を見る。
一気に高倉健のファンになり高倉健の写真を集めだす。また病気のため入院している同級生のいとこのため宿題を届けるうち、勉強も教えてもらうようになる。
さまざまな人にふれあいそして成長していく修は、学生運動のため授業もはじまらない大学を退学し、三流の文房具会社に就職しバイト時代に考え出したアイデアを会社で始める。
事業は成功し60を過ぎても取締役として会社に残る。
いつもながらの安心感のある心あたたまるストリーである。
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『楊令伝 7 驍騰の章』
2018-03-08 Thu
楊令伝 7

『楊令伝 7 驍騰の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

北方の遼と宋軍の戦いと南方の宗教叛乱が終わり1年が経つ。青蓮寺李富は新しい国家像を抱きながらも沈黙を保つ。梁山泊軍は7万人以上に膨れ上がり、
童貫率いる禁軍も戦備を整え全面対決の期が熟す。ついに童貫と禁軍20万は全面対決のため梁山泊へと向かう。
そして初戦に於いて童貫の一番の腹心である趙安は呼延灼の息子穆凌(呼延凌)に打ち取られる。しかし呼延灼もまた息子を守ろうとして戦死する。
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『楊令伝 6 徂征の章』
2018-03-02 Fri
楊令伝 6

『楊令伝 6 徂征の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

扈三娘の息子王貴と白寿の息子王清が聞煥章の間諜の呂英にさらわれてしまう。公孫勝の後任になった新たな致死軍の頭領候真は単独で子供二人を取り戻すが、
そのことを知らない扈三娘は梁山泊に内緒で聞煥章に会いに行く。監禁状態にある扈三娘は聞煥章の慰み者にされるが、
ある日聞煥章の部下であり扈三娘の一番上の兄でもある扈僊は、扈三娘を訪れ子供が既に救い出された真実を伝え、自害しろと刀を渡す。
聞煥章が訪れ、扈三娘は聞煥章を殺害し迷路の館から脱出し武松に助けられる。そして楊令は未だ梁山泊に加わろうとしない呉用を韓成と共に洞庭山まで迎えにいく。
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