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『楊令伝 12 九天の章』
2018-05-21 Mon
楊令伝 12

『楊令伝 12 九天の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

突如金軍は梁山泊の商隊を突如として襲う、王定六は梁山泊に知らせるため背中に矢を受けながらも楊令に知らせる。
燕青は致死軍と青蓮寺のありかを探し回るが、逆に青蓮寺の罠にはまり李富の護身役である周炳と格闘し目が見えなくなってしまう。
一度は梁山泊と金軍の将軍蕭珪材にさんざんに叩かれた岳飛率いる岳家軍はよりいっそう軍を強固なものにしていく。
金国は緩衝国として劉豫を帝とする斉国という傀儡政権を樹立する。また李富も江南の地に南宋を建国する。
張家軍率いる張俊も梁山泊の隙をつき双頭山を守っている鮑旭の軍を責め鮑旭も戦死する。そして翌年梁山泊は張家軍を討つため北京大名府へ向かう。
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