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『砂の王宮』
2018-04-20 Fri
砂の王宮

『砂の王宮』 集英社文庫 楡 周平 (著)  ★★★★☆

読んだとたんに城山三郎氏の「価格破壊」の小説を思いだした。明らかにこの小説のモデルはダイエーの中内氏でであろう。
小説の前半は戦後の闇市から一代にして一気にスーパーの帝王へと駆け上る様子を描いている。
そして後半は一代にしてのし上がったゆえの、二代目が育たないことへの苦悩である。なかなか面白かった。

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