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『楊令伝 10 坡陀の章』
2018-04-17 Tue
楊令伝 10

『楊令伝 10 坡陀の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

金国は開封府に宋の元宰相であった張邦昌を送りこみ楚国として傀儡政権を立てるが、張邦昌はまもなく逃げてしまい楚国もなくなる。
そして元宋は南へ逃避し南宋を樹立する。童貫亡き後の宋軍は、岳飛、張俊、劉光世、韓世忠の元将軍や将校たちは各々の軍をもち各地に点在するようになり
元宋は群雄割拠のような状態となる。楊令は帝のいない民のための新しい国家を模索し、梁山泊は東の日本から西のまでの新しい交易の道を開拓し始める。
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