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『運命のひと』 
2018-03-13 Tue
運命のひと

『運命のひと』 小学館文庫庫  山本 甲士 (著)  ★★★★☆

高倉健が任侠映画に出始めたころ、酒屋の二男である岩瀬修は中学生。友達と酒屋の販売促進のための無料映画券で初めて高倉健主演の映画を見る。
一気に高倉健のファンになり高倉健の写真を集めだす。また病気のため入院している同級生のいとこのため宿題を届けるうち、勉強も教えてもらうようになる。
さまざまな人にふれあいそして成長していく修は、学生運動のため授業もはじまらない大学を退学し、三流の文房具会社に就職しバイト時代に考え出したアイデアを会社で始める。
事業は成功し60を過ぎても取締役として会社に残る。
いつもながらの安心感のある心あたたまるストリーである。
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