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『楊令伝 7 驍騰の章』
2018-03-08 Thu
楊令伝 7

『楊令伝 7 驍騰の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

北方の遼と宋軍の戦いと南方の宗教叛乱が終わり1年が経つ。青蓮寺李富は新しい国家像を抱きながらも沈黙を保つ。梁山泊軍は7万人以上に膨れ上がり、
童貫率いる禁軍も戦備を整え全面対決の期が熟す。ついに童貫と禁軍20万は全面対決のため梁山泊へと向かう。
そして初戦に於いて童貫の一番の腹心である趙安は呼延灼の息子穆凌(呼延凌)に打ち取られる。しかし呼延灼もまた息子を守ろうとして戦死する。
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