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『楊令伝 6 徂征の章』
2018-03-02 Fri
楊令伝 6

『楊令伝 6 徂征の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

扈三娘の息子王貴と白寿の息子王清が聞煥章の間諜の呂英にさらわれてしまう。公孫勝の後任になった新たな致死軍の頭領候真は単独で子供二人を取り戻すが、
そのことを知らない扈三娘は梁山泊に内緒で聞煥章に会いに行く。監禁状態にある扈三娘は聞煥章の慰み者にされるが、
ある日聞煥章の部下であり扈三娘の一番上の兄でもある扈僊は、扈三娘を訪れ子供が既に救い出された真実を伝え、自害しろと刀を渡す。
聞煥章が訪れ、扈三娘は聞煥章を殺害し迷路の館から脱出し武松に助けられる。そして楊令は未だ梁山泊に加わろうとしない呉用を韓成と共に洞庭山まで迎えにいく。
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