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『楊令伝 4 雷霆の章』 
2018-01-30 Tue
楊令伝 4

『楊令伝 4 雷霆の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

「趙仁」として方臘の軍師を務める呉用は、徐々に方臘の魅力に取り憑かれてしまう。
公孫勝は呉用を助け出し方臘を暗殺しようと方臘の住む館に忍び込むが、逆に呉用は自分を盾にして方臘を守る。
趙安はい燕雲十六州の地で全面的な衝突に突入するも三人の遼の将軍に守られ膠着状態に陥る、しかし遼の新しい帝が青蓮寺の手により暗殺されてしまい、
それにより三人の将軍のうちの一人も戦闘により命を落としてしまう。
一方童貫も方臘率いる宗教叛乱軍と戦うが、圧倒的な死に兵を用いる方臘軍に手こずり退却してしまう。
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