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『武揚伝 - 決定版(上、中、下)』 
2018-01-17 Wed
武揚伝(上) 武揚伝(中) 武揚伝(下)

『武揚伝 - 決定版(上、中、下)』 中公文庫 佐々木 譲 (著)  ★★★★☆

江戸末期、官軍により江戸城が無血開城されるなか、榎本釜次郎(武揚)は幕府軍の同志や新撰組を率いる土方歳三と共に蝦夷地に向かう。
最後まで五稜郭で戦うが、力尽きて官軍に降伏する。その後二年半投獄された後釈放される。武揚の才能や経歴を惜しむ政府は その後、武揚を政府の要職に抜擢する。
大臣や技官として日本政府に尽力し、最後に政府は榎本武揚に子爵を叙す。
上、中、下 合わせて1500ページにも及ぶ長編小説であったが、なかなか面白かった。


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