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『楊令伝 2 辺烽の章』
2017-12-06 Wed
楊令伝2

『楊令伝 2 辺烽の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

宋江が亡くなり精神的な支柱を失った武松は、楊令との真剣勝負で武器であった右手首を切り落とされてしまう。その後武松は人が変ったようになる。
梁山泊での戦いで生き残った呉用は、数年前より江南で叛乱をもくろむ方臘のもとへ趙仁と名乗って潜入していた。そしてとうとう方臘は数十万の信徒を用いて宗教反乱を企てる。
公孫勝や呉用は北の地に赴き楊令に頭領になって欲しいと説得する。その後、楊令は50騎を率いて南の地に向かう。途中岳飛という少年が率いる用心棒の集団に行く手を阻まれるが、
それを難なく突破して梁山泊の同志である史進や呼延灼、張清と再開する。
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