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『日本の聖域 クライシス』 
2017-11-16 Thu
日本の聖域

『日本の聖域 クライシス』 新潮文庫 「選択」編集部 (編集)

医学会の利権構造や健康診断のエックス線レントゲンやバリュウム検査が意味がないことも書かれていたが、
特に興味をひいたのは世界で認められている子宮頸癌ワクチンの接種が日本では中止状態のままであるといくことだ。
一部の副作用を発生した接種者のために、メディアはこのワクチンが多くの女性に対して生命の危険を脅かす非常に危険なワクチンであるかのように報道してしまったことである。
それで国も及び腰になってしまったようだ。世界保健機構は日本に対しワクチン接種をするよう勧告してはいるが未だ再開される見通しはないようだ。
本当の弱者は誰であるのか、副作用を発生した人なのか?それとも接種を受けられず子宮頸癌を患った人なのか? 考えるべきである。
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