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『水滸伝 19 旌旗の章』
2017-11-10 Fri
水滸伝19

『水滸伝 19 旌旗の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

大水滸伝シリーズのなかの最初の「水滸伝」の巻の最終章 最初から最後まで壮絶な宋軍との戦闘である。
童貫軍の怒涛の攻撃によ梁山泊軍の主だったものたちも討取られてしまい、最後には梁山泊に宋軍が攻め込み呉用は自害する。
楊令は単身で占領された梁山泊に潜入して自害しようとしている宋江に出会い宋江の介錯をする。そして楊令は宋江より譲り受けた「替天行道」の旗をもち童貫を打ち取ることを誓い梁山泊から脱出する。
やっと大水滸伝シリーズの3分の1を読み終わり、このペースで読んでいけば2020年までには大水滸伝シリーズ完読できるかもしれない。
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