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『水滸伝 18 乾坤の章』 
2017-11-07 Tue
水滸伝18

『水滸伝 18 乾坤の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

飛礫による負傷で北京大名府に戻った童貫ではあったが、再度大軍を率いて梁山泊に襲いかかる。そして楊志の息子である楊令も子午山を降り梁山泊に合流する。
とうとう解珍や秦明も打ち取られ二竜山は趙安により陥落する。毎日の童貫による襲撃で徐々に兵が損耗していくなか、休戦にもちこむため呉用は乾坤一擲の策に打ってでる。
青蓮寺の命より叛乱軍を組織した宋の将軍であったと唐昇を梁山泊側に寝返らせ、三度北京大名府を占拠してしまう。そして已む無く童貫軍は北京大名府へと引き返す。
体制を立て直すため童貫は兵や馬などを補充して、再度梁山泊軍の討伐に向かう。その緒戦で林冲は扈三娘を救うため命を落とす。そして楊令は亡くなった林冲の替わりに林冲の騎馬隊を率いることになる。
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