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『水滸伝 17 朱雀の章』
2017-10-31 Tue
水滸伝17

『水滸伝 17 朱雀の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

童貫とほう美が、怒濤の猛攻を開始する。野戦で迎え撃つ董平は打ちとられ、また双頭山も奪われてしまう。兵を損耗しつづける梁山泊軍は時を稼ぐため侯健は偽りの停戦調停を解珍とともに行う。
講和の茶番劇で二月 時を稼いだ梁山泊軍ではあったが、再び童貫の軍との戦いが始まり、関勝や単廷珪も戦死してしまう。また童貫も張清の飛礫により負傷し兵を引き上げ北京大名府に戻る。
一方、聞煥章は宋の間諜である呂牛は劉唐と燕青らにより捕えられる、また致死軍を率いる公孫勝は高廉の軍を殲滅させるが劉唐もまた戦死してしまう。
そんな中、盧俊義は梁山泊で また 魯智深(魯達)は王進や楊令のいる子午山で病死する。
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