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『天に星 地に花 (上、下)』
2017-09-25 Mon
天に星 天に星下

『天に星 地に花 (上、下)』 集英社文庫 帚木 蓬生 (著)  ★★★★☆

江戸時代、久留米藩の百姓一揆の騒動の話。大庄屋の次男として生まれた庄十郎は幼少期に水疱瘡に罹るも生き延びる。
そして治療をしてくれた医師の元に弟子入り、高松凌水と名乗り医者として近隣の百姓とともに生きていく。
圧政に苦しむ百姓たち、そしてまた藩と百姓たちの間で苦しむ庄屋や大庄屋、飢饉によりとうとう餓死者も多数出るようになり怒る百姓たちは一揆へと向かう。
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