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『水滸伝 10 濁流の章』
2017-07-31 Mon
水滸伝10

『水滸伝 10 濁流の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

梁山泊は禁軍の槍騎兵の師範である徐寧を酒屋の亭主である張青をつかって梁山泊に引きずり込む。
一方 宋軍は地方軍最強とうたわれる呼延灼将軍に梁山泊討伐の指令を出す。呼延灼は、一度だけなら必ず勝てると童貫に宣言し、大砲と連環馬の秘策を持って梁山泊軍を撃破する。
しかし呼延灼が北京大名府に呼び出され、その間に敗北してしまう。呼延灼の友である民兵の指揮官二人を人質にとられてしまい、呼延灼は単身で自分と引き換えにその二人の開放を求め梁山泊にのりこむ。
そして2か月後、呼延灼と民兵の指揮官である二人 韓滔と彭キ と共に梁山泊軍の一員になる。
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