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『水滸伝 9 嵐翠の章』 
2017-07-26 Wed
水滸伝9

『水滸伝 9 嵐翠の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

死んだはずの妻が生きているとの情報を得た林冲は戦を抜け出し単独で妻を救おうと青蓮寺の仕掛けた罠に飛び込んでいく。罠により重傷を負った林冲ではあったが途中で知り合った索超により救出される。
安全道の施術により回復していく林冲は、梁山泊の掟を破ったことにより1年間の馬の世話をする罰を受ける。
また祝家荘のような戦いが起きないように呉用は新たなる山塞を築き始める。
一方青蓮寺は梁山泊の財源元である闇塩の道を突き止め、闇塩の元締めである蘆俊義と柴進を追い詰めるが、寸前のところで梁山泊軍が救い出す。
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