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『水滸伝 8 青龍の章』
2017-07-11 Tue
水滸伝8

『水滸伝 8 青龍の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

山で狩りを行う解珍・解宝父子は、祝家荘に徐々に官の兵が集まりつつあることに気づく。それは青蓮寺の聞煥章が計画をして梁山泊軍(梁山泊、二竜山、双頭山)の中心である独竜岡に兵を集め 梁山泊軍の連携を絶ち切り殲滅を目的としたものだった。
そして初めての梁山泊全軍と官軍との戦いが始まる。徐々に兵を失う梁山泊軍であったが、祝家荘の内部からの反乱と李家荘の李応の寝返りにより、梁山泊軍は一気に祝家荘を攻め勝利する。
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