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『水滸伝 7 烈火の章』 
2017-07-04 Tue
水滸伝7

『水滸伝 7 烈火の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

旅を続ける宋江ら5人は青蓮寺の新たなる文官 聞煥章に居場所を突き止められ一万以上の兵に包囲されてしまう。通信を断絶された梁山泊は異変に気づきやっとのことで宋江ら5人を救い出す。
また聞煥章は偽りの「替天行道」の旗を掲げた山賊の集団を組織して、史進が率いる少華山軍を誘い出しの壊滅を目論む。阮少五がオトリとなり偽の「替天行道」の軍団を攻め、梁山泊へ逃げ込む。そしてオトリとなった阮少五は力尽き死んでしまう。
その後、聞煥章は祝家荘に密かに一万の兵を潜伏させ着々と梁山泊殲滅の計画を進めていく。
一方、梁山泊の間諜である時遷は楊志が殺害されたのが馬桂の裏切りであることを突き止め、単独で馬桂の殺害に向かうが、逆に殺されてしまう。
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