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『アキラとあきら』
2017-06-18 Sun
アキラとあきら

『アキラとあきら』 徳間文庫 池井戸潤 (著)  ★★★★☆

10年以上前に雑誌に掲載されたいた小説を単庫本にすることなく文庫化したようだ。
破産した零細企業で育ったアキラと大企業の御曹司として育ったあきらは、同じ大手銀行に就職しお互いに頭角を現す。
しかし父親の死後、倒産の危機に瀕するあきらの会社から、「社長になってくれ」とあきらは会社から請われる。
銀行を辞め会社を立て直すために社長になったあきら、その再建を銀行側からバックアップしようとするアキラの物語。
700ページに近い長編小説だが、いっきに読めた。
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