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『水滸伝 6 風塵の章』 
2017-06-13 Tue
水滸伝6

『水滸伝 6 風塵の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

北の地に向かった花和尚魯智深は、捕えられ牢に繋がれが、自ら片腕を切断して命からがら戻って来る。そして名前を魯達に変え、官の将軍である秦明を説得して梁山泊に招き入れる。
そして秦明は亡くなった楊志のあとを引き継ぐ。 難を逃れた宋江は旅の途中で二人を仲間に引き入れるが、またもや王和が率いる闇の軍団に追い詰められてしまう。
まだ全巻の3分の1にも達していない、まだまだ先は長いな~
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