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『水滸伝 5 玄武の章』
2017-06-08 Thu
水滸伝5

『水滸伝 5 玄武の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★★☆

宋江の居場所が発覚してしまい、一万の官軍に包囲された宋江は中洲に作っておいた砦へ逃げ込み、梁山泊からの援護をまつ。
そして青蓮寺の李富により官側の間諜となった馬桂は、ついに楊志の居場所を突き止める。青蓮寺の王和が率いる闇の軍団と戦い楊志は壮絶な最期を遂げ、
息子の楊令のみ生き残る。さらに官軍は楊志のいなくなった二竜山と桃花山を攻め、石秀、周通も戦死してしまう。
完全な北方流のハードボイルド水滸伝になっている。もう原作とはまったく違う内容だろう。
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