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『海と月の迷路(上、下)』
2016-12-02 Fri
海と月の迷路(上)  海と月の迷路(下)

『海と月の迷路(上、下)』  講談社文庫 大沢 在昌 (著)  ★★★★☆

昭和34年 最も軍艦島が栄えた時代を舞台にした小説。警察官である主人公が軍艦島に赴任してまもなく少女が遺体として発見される。
溺死として処理されたが、主人公は遺体に不審感を抱き、単独で調査を始める。
この小説家にしては珍しく暴力団やマフィアは一切出てこなっかた。
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