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『雷神の筒』 
2016-11-16 Wed
雷神の筒

『雷神の筒』 集英社文庫 山本 兼一 (著)  ★★★☆☆

織田信長に仕える鉄砲衆の頭領である橋元一巴は、自ら天下一を名乗るほど伝来してきた鉄砲にのめり込む。鉄砲に改良をくわえたり、塩硝を求め種子島までも出かける。
最後は 強敵手 雑賀孫一と1対1の対決に臨む。 歴史的資料には殆ど残されていない人物ではあるが、信長の配下として実在した人物であるのは確かなようだ。
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