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『売国』 
2016-10-13 Thu
売国

『売国』  文春文庫 真山 仁 (著)  ★★★★☆

以前は著者は「ハゲタカ」のような経済関係の小説が多かったが、最近政治関係も書くようになったようだ、ただちょっとリアリティーに欠けるかも。
内容は日本の宇宙・ロケット開発と政治を絡ませた内容。日本の技術を相手国に渡そうと画策するスパイ政治家つまりは売国奴と それを阻止しようとする政治家と官僚との戦い。
まあ小説のように自覚してスパイ行為を行うような政治家は実際にはいないと思うが、結果的にまたは発言が売国奴のような政治家は多々いると思う。
読んでいて、モデルになるような政治家がいろいろと想像できてしまった。
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