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『リストラ日和』 
2016-08-10 Wed
リストラ日和
『リストラ日和』 ハルキ文庫 汐見 薫 (著)

大手エリート銀行員がリストラにあい、新たなる職場で四苦八苦しながらも最後は全てが丸く収まる話。
私自身も身につまされる話。今はまだリストラにはあっていないが、60歳まで会社に居られるとは思っていないし
またいつリストラされてもいいように心の準備はしているつもりだが、いざそうなるとショックだろうな~。
本の帯には「サラリーマンへの応援歌」みたいなことを書いてあったが 全然励みにならなな。
著者も元銀行員と書いてあったが、元銀行員の作家は多いように思う。以前の職業を題材にできるので書き易いのだろうか?
ただこのような小説家は銀行に関係しない小説を書くと、おもしろくないのもが多い。
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