日々の読書記録など
<
『言ってはいけない 残酷すぎる真実』
2016-07-12 Tue
言ってはいけない

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』 新潮新書 橘 玲 (著)

誰もがある程度はそうだろうと思っていることを書いているのだが、政治家がこの手の話をしてしまうと政治生命に関わるので「絶対に言ってはいけない」内容である。
経済小説などを書く著者がなぜ専門家でもないのにこのような本を書いたのだろうと思ったのだか、あとがきにこの本を書いた理由がかかれてあり なるほど と思った。
でも変に解釈してしまうと自己責任逃れに利用されかねないかな。
でも殆どの人々がある分野では遺伝的なことを認めたり直感したりしているのに、倫理上問題のある分野だけは遺伝を認めないのはたしかに矛盾はしている。
感じてはいるが公の社会では言えないのだ。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<『ゼツメツ少年』 | 読書日記 | 『後妻業』>>
コメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 読書日記 |