日々の読書記録など
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『鋼のメンタル』
2016-11-17 Thu
鋼のメンタル

『鋼のメンタル』  新潮新書 百田 尚樹 (著)  ★★☆☆☆

非常に理解しやすい内容ではあるが、いい大人が読む本じゃないな。まあ20代の人が読めばいいかね。最近の流行りの作家だからそこそこ売れるのかもしれないが、、、
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『雷神の筒』 
2016-11-16 Wed
雷神の筒

『雷神の筒』 集英社文庫 山本 兼一 (著)  ★★★☆☆

織田信長に仕える鉄砲衆の頭領である橋元一巴は、自ら天下一を名乗るほど伝来してきた鉄砲にのめり込む。鉄砲に改良をくわえたり、塩硝を求め種子島までも出かける。
最後は 強敵手 雑賀孫一と1対1の対決に臨む。 歴史的資料には殆ど残されていない人物ではあるが、信長の配下として実在した人物であるのは確かなようだ。
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『給食費未納 子どもの貧困と食生活格差』
2016-11-08 Tue
給食費未納

『給食費未納 子どもの貧困と食生活格差』  光文社新書 鳫 咲子 (著)  ★★☆☆☆

給食費未納の根底には、親の収入の格差があることは確かであろうが、著者が訴えるよにただちに無償化できれば政府も苦労はしないだろう。
確かに食べれない子供たちがいるのは、日本にとって重要な問題であると思う。また払えない子供たちを傷つけないためにも全員無償にすることも好ましいが
無償化するためには年間5千億円以上の税金が投入されることを考慮すると、やはり取れる人からは徴収するのが現実的だと思う。
やはり日本経済がよくならないと、このような問題を解決するのは難しいのかもしれない。
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『はじめての親鸞』
2016-11-02 Wed
はじめての親鸞

『はじめての親鸞』 新潮新書 五木 寛之 (著)  ★★☆☆☆

著者の「親鸞」の三部作は平易な文章で非常に読みやすく面白かったのだが、これは著者の親鸞に関する講演を文章にしたものなので私にとっては物足りなかった。
逆に「親鸞」を読んでいないと この本の内容はわかりづらいかな。どちらにしても買って読むような本じゃなかったな
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