日々の読書記録など
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『天才』 
2016-05-30 Mon
天才

『天才』  幻冬舎  石原 慎太郎 (著)

TVでも放映され今話題となっている本。そこそこ売れているようだ。田中角栄のことを書いた本だが少々期待外れ。
今まで田中角栄に関する本は何冊が読んできたが、その中でも一番面白くない本。
著者が有名であることが売れた理由であろう。まあ田中角栄を知らない人にとっては読みやすい本なのかも。
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『公明党 - 創価学会と50年の軌跡』
2016-05-23 Mon
公明党

『公明党 - 創価学会と50年の軌跡』 中公新書 薬師寺 克行 (著)

以前は選挙があるたびに学会員である親戚からよく電話で「公明党の○○先生に入れてくれ」なんて電話あったけど、最近はないな~。
それだけ余裕なのか、それとも学会と党の結びつきが弱くなったのかな~?
でも最近の公明党のポスターには自民党の総裁も一緒に写っているので、あれにはさすがに苦笑いしてしまった。
自民と公明は切っても切れない縁になってしまったのだろうか。いづれにしろ公明党は共産や社民のような崇高(?)な理念があるわけでないのだから
以前からそうだがコバンザメのように政権与党についてこそ公明党の意味があるのはよくわかる。
だいたい庶民にお金を配るような政策はだいたい公明党からでてくるのだから。
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『増補版 ドキュメント死刑囚』
2016-05-16 Mon
ドキュメント死刑囚

『増補版 ドキュメント死刑囚』 ちくま文庫 篠田 博之 (著)

今の死刑制度が現状のままでよいのかどうか、そこまで深く考えたことがないのでなんとも言えないが、著者が何故そこまで死刑囚に向き合うのか?
また、まったくの第三者が獄中結婚や養子縁組までして死刑囚をサポートするのか?この本を読んでも私にはよく理解できなかった。
どうしても無差別に殺された被害者側のほうよりで考えてしまうためなのかもしれない。
筆者は今の死刑制度のありかたに問題を投げかけているが、制度を変えたとしてこのような犯罪がなくなるわけではない。
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『生活安全課0係 スローダンサー』
2016-05-11 Wed
スローダンサー

『生活安全課0係 スローダンサー』 祥伝社文庫 富樫 倫太郎 (著)

シリーズ4作目、やはり読み飽きた感は否めない。今回は性同一性障害の絡むストリーではあるが 全くストーリーに関係のない老婆も出て
今回はページ数を増やすため無理やり元ダンサーの老婆を入れこんだのかな?
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『マネーロンダリング』
2016-05-06 Fri
マネーロンダリング

『マネーロンダリング』  幻冬舎文庫 橘 玲 (著)

マネーロンダリングの指南本みたいな小説かな。著者自身が海外投資や海外の銀行に口座を持っていなければこのような小説は書けないだろう。
いづれにしろ小金しか持っていない一般の小市民にとっては関係のない話ではあるが。まあ勉強にはなったな。
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