日々の読書記録など
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『昭和侠盗伝―天切り松 闇がたり〈第4巻〉』
2014-04-25 Fri
天切り松第4

『昭和侠盗伝―天切り松 闇がたり〈第4巻〉』 集英社文庫 浅田 次郎 (著)

今回は昭和ひと桁の時代設定、そのなかでも昭和侠盗伝が一番面白かったかな。
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『初湯千両―天切り松 闇がたり〈第3巻〉』
2014-04-23 Wed
天切り松第3
『初湯千両―天切り松 闇がたり〈第3巻〉』 集英社文庫 浅田 次郎 (著)

まだ大正時代の話。
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『残侠―天切り松 闇がたり〈第2巻〉』
2014-04-18 Fri
天切り松第2
『残侠―天切り松 闇がたり〈第2巻〉』 集英社文庫 浅田 次郎 (著)

第1巻に引き続き、獄中にての語りべであるが第2巻は特に侠気とはどうゆことかを留置人語り聞かせ諭そうとする。
清水の次郎長まで話にでてくるのだから講談話を読んでいいるような感じ。
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『闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉』
2014-04-16 Wed
天切り松第一
『闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉』 集英社文庫 浅田 次郎 (著)
浅田氏得意の任侠のお話。
とうの昔に引退した伝説となっている盗人「天切り松」が留置場で看守や留置人に夜な夜な昔の時代のことを語り聞かせる。
大正ロマンの話かな、昔の江戸っ子の語り口調なのでちょっと読みづらいかな。
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『ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか』
2014-04-14 Mon
ヒューマン

『ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか』 角川文庫 NHKスペシャル取材班 (著)

NHKのドキュメンタリー番組で放映された内容の文庫本。TVは見ていないが非常に興味深い。たぶん映像では本書に書かれていること全てを伝えることはできないだろうから、本書のほうがより詳細ということになるだろう。
テーマは「人類誕生から人間の心はいかにして進化してきたのだろうか」であり、多くの学者のインタビューを掲載している。
チンパンジーの実験と通して人間とそのたの動物との違いを書いているところなどは興味を惹かれる。
なぜチンパンジーはお金を使えないのか、お金とは将来有用なものと交換できることを想像できることが必要。つまり人間にしか未来を考える心を持たないようだ。
現在の金融工学を駆使したグローバル資本主義市場で取引される金額と、実態経済での出回る金額の乖離は加速するばかり。
古代ローマ帝国でも同じことが発生していたようだ。なぜ古代ローマ帝国は滅びたのか、人類はやはり同じことを繰り返してしまうのだろうか。
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『世の中それほど不公平じゃない 浅田次郎 最初で最後の人生相談』
2014-04-07 Mon
世の中それほど不公平じゃない

『世の中それほど不公平じゃない 浅田次郎 最初で最後の人生相談』 集英社 浅田 次郎 (著)

「週刊プレイボーイ」に連載されていた人生相談の内容を単行本にしたもの。
著者独特の任侠的論理というか、まあまっとうな返答なのかな。
くだらない質問も多く1時間でさらっと読めるというか殆ど斜め読み。まあ買って読むほどでもない立ち読みで十分。
著者曰く、いい本は10年たっても廃れないから古本屋でも残っている。
この本は10年後は古本屋でも見かけることはないだろうな。
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『虚像の政商(上、下)』
2014-04-04 Fri
虚像の政商上虚像の政商下

『虚像の政商(上、下)』 新潮文庫 高杉 良 (著)

本書のモデルはオリックスの宮内会長。 小泉政権の時代に宮内氏が規制改革開放推進会議の議長をしたさいに その立場を利用し日本郵政の「かんぽの宿」売却にたいし不当に安い金額でオリックスが入手しようとした疑惑を小説にしている。
この件はマスコミが騒いだためオリックスは購入をあきらめたようだ。
上下巻合わせて1000ページ以上あり、あまりにも長すぎ。週刊誌の連載を文庫にした内容だからしかたないかもしれないが400ページでもいいぐらいな内容だと思う。
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