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日々の読書記録など
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『孤狼の血』
2018-07-25 Wed
孤狼の血

『孤狼の血』 角川文庫 柚月裕子 (著)  ★★★★☆

若手警察官の日岡は暴力団と癒着していると噂されている大上刑事の下に配属される。強引な違法捜査で事件を解決していく大上に戸惑う日岡であったが、
大きな暴力団の抗争に大上は巻き込まれ殺されてしまう。 しかし日岡は黒い噂の絶えない大上を調べるための監察であった。
黒川 博行氏の小説と似ているかな~ 違いは関西弁と広島弁の違いかな。女性が書いたとは思えないハードボイルドの小説であった。
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『仮想通貨とブロックチェーン』
2018-07-10 Tue
仮想通貨

『仮想通貨とブロックチェーン』  日経文庫 木ノ内 敏久 (著)  ★★★☆☆

先週突然上司より「クビ」を宣告され、ある程度覚悟していたとはいえ、動揺してしまい読書もできるような状態ではなかった。
今週も残りのページを読んだがなかなか頭に入ってこなかった。
ビットコインの技術的なことではなく、経済的なことを中心に書かれた内容である。

9月からは「読書日記」ではなく「転職日記」になりそう、、、はぁ~ まいったな~~
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『楊令伝 15 天穹の章』 
2018-06-27 Wed
楊令伝 15

『楊令伝 15 天穹の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★★☆

まだ金国が梁山泊に対して叛旗を向けたこと知らない宣賛は金国との絆をより強固にするため金国に向かうが、拉致され殺されてしまう。
また様子かおかしいことに築いた武松も最後には金国軍に捕われ殺害される。
一方梁山泊は100年に一度あるかないかの長雨により河が氾濫し大損害を受ける。そして氾濫の影響が残る中、梁山泊と岳家軍の激闘が始まる。
岳飛を追い詰めたところで、背後から兀朮と撻懶の金国軍が梁山泊軍に襲いかかる。楊令はそこで初めて金国が敵になってしまったこを悟る。
金国軍をほぼ壊滅状態にした後、明日には岳飛との最後の決戦に臨もうとする楊令。
しかし楊令に長年仕えてきた欧元は実は青蓮寺の周杳であり、周杳は楊令の脇腹を刺し自害する。
楊令も岳飛との最後の決戦の舞台で周杳の毒が周り亡くなってしまう。
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『楊令伝 14 星歳の章』 
2018-06-21 Thu
楊令伝 14

『楊令伝 14 星歳の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

李英は張家軍の下につき先鋒として岳家軍と戦うが、斉国の将軍である張俊は南宋軍に寝返り劉光世のもとに行ってしまう。
将軍を失くした斉国の扈成は李英を次期将軍にするため帝に拝謁させる。拝謁の場で李英は扈成と帝の殺害を試みるも失敗し自裁してしまう。
梁山泊が物流の供給源となる自由市場がまたたく間に南宋、斉国、金国に広まり、商人の力が強くなり逆に朝廷の権力が衰えてしまう。
自由市場を恐れる金国の帝は将軍になった兀朮に楊令の暗殺を命じして病没する。
南宋も自由市場を認めず、劉光世、張俊、岳飛 の軍は梁山泊に攻め込むが大敗してしまう。 いよいよ次は最終章の第15巻である。
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『楊令伝 13 青冥の章』
2018-06-14 Thu
楊令伝 13

『楊令伝 13 青冥の章』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

岳飛率いる岳家軍は金国の最強の将軍である蕭珪材の軍と戦い、最後は一騎打ちで護国の剣が折れて蕭珪材は戦死する。
しかし岳家軍は民の叛乱に襲われ愕然とする。そして一から出直すために南宋の劉光世のもとに岳家軍として赴く。
斉国の禁軍となった張家軍は梁山泊軍に襲われ大敗する。そこに目をつけた青蓮寺は斉国の宰相である扈成と張家軍率いる張俊の間に離間の計を仕掛けるため、
梁山泊商隊を援護している李英に罠を仕掛け斉国に寝返らせる。
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