日々の読書記録など
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『水滸伝 14 爪牙の章 』
2017-09-13 Wed
水滸伝14

『水滸伝 14 爪牙の章 』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

約1年、梁山泊軍と宋軍の間には大きな争いもなく、梁山泊軍はその間にも兵を増やし約4万人になろうとしていた。
一方青蓮寺は、宋軍20万の兵を繰り出す準備のため、各主要な拠点に梁山泊に気付かれることなく兵站の物資を貯め込んでいく。
そして満を持して、宋軍は20万の兵で梁山泊軍に襲いかかる。
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『水滸伝 13 白虎の章 』
2017-09-08 Fri
水滸伝13

『水滸伝 13 白虎の章 』 集英社文庫 北方 謙三 (著)  ★★★☆☆

青蓮寺は趙安と董万に梁山泊完全殲滅を命じる。趙安は流花寨を攻め梁山泊軍本隊を寄せ付ける。
その隙に董万は双頭山を急襲し大打撃を与え、双頭山はほぼ殲滅状態となり朱仝も命を落とす。
孔明と童猛は宋の造船所を襲撃し成功するが、孔明も命を失う。
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『カエルの楽園』
2017-09-05 Tue
かえるの楽園

『カエルの楽園』 新潮文庫 百田 尚樹 (著)  ★★★☆☆

日本の安全保障の話をカエルの王国に見立てた寓話。解説は櫻井よしこ氏。この解説を書くには彼女が適任であろう。
常に右よりの発言を続ける著者だけあり想像どうりの内容かな?
バランスを取るため?逆に これとは反対の寓話も朝日新聞出版あたりから出してもらいたいものだ。その場合は解説は福島瑞穂氏が適任だろう。
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『日本はこうして世界から信頼される国となった』
2017-09-02 Sat
世界はこうして

『日本はこうして世界から信頼される国となった: わが子へ伝えたい11の歴史』 小学館文庫プレジデントセレクト 佐藤 芳直 (著)  ★★★☆☆

日本人が日本人を持ちあげているような内容。まぁそんなに今は 日本人って立派じゃないけどね。
このような内容は賛否両論あり、社民・共産系の人たちにとってはとんでもない内容と思うのかもしれない。
以下内容を抜粋
>> 今でも私たち日本人の中には、大東亜戦争の原因の全ては日本の侵略的野心からであり、悪いのは日本だと一方的に信じている人が少なくない。
戦争を賛美するわけではない。支那大陸・アジア諸国の惨禍は心に刻むべきだとも思う。ただ私たちは、多くの犠牲の意味を、
そして、未だに悪い国と指摘されると自虐的に首を垂れ、戦争の意味すら論じる事すら避けようとする、そんな卑屈な今の状況を
私たち大人が変えていく責任がある。


ここが 著者の言いたいことなのだろう。 私の子供のころは 「日本が100%悪い」と教わった記憶があるな。
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『黄砂の籠城(上・下)』
2017-08-31 Thu
黄砂の籠城上  黄砂の籠城下

『黄砂の籠城(上・下)』 講談社文庫 松岡 圭祐 (著)  ★★★★☆

1900年の義和団事件を扱った内容。各国の公使館を襲う義和団の集団、線路や通信も途絶え援軍がこれない状況下で各国が一致団結して約2か月近く籠城をする。
見てきたようなリアル感のある書き方でなかなか面白い。籠城の指揮を主導したのは元会津藩出身の柴五郎中佐、後に各国から称賛されたそうだ。
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