
『どうぶつさいばん ライオンのしごと』 (絵本) 竹田津 実 (著)
最近はよく週末に図書館に行くのだが、この本が目に留まったので読んでみた。
幼児用の絵本で10分足らずで読める内容。生命の尊厳と自然との共生を描いたなんとも思慮深い内容であった。
この本が目に留まったのは著者の名前が珍しかったからである。私の故郷でもそうある苗字ではなく、私がず〜と以前にお世話になった先輩の苗字も同じであったからだ。インターネットで著者を検索したところやはり出身地は私の故郷の町であった。たぶんその先輩は著者とは縁戚関係になるのだろう。
今でも先輩は元気でいるだろうか? 昔よく先輩と飲んだりしたことが懐かしく思えた。

ちなみに、隣に並べてあった『ジロがなく』(絵本) 山下 ケンジ (著)
も読んでみた。「愛と友情の感動物語」なんて書いてあったが、私としては落ちの効いた笑える内容であった。(思わず笑い声が出てしまった)
最近の幼児用の絵本はバカにならないな〜 と感じてしまった。
もし絵本に興味があれば両方お薦めです。
図書館に3冊予約入れているのだが、一ヶ月たっても未だにこない、、、気長に待つしかないな〜。